サラリーマンと言えば、そう、「飲みニケーション」ですよね。
みなさんも「飲みニケーション」で仕事のストレスを発散していることでしょう。

酒好きの方は、医者から止められていない限り、無理に休肝日を作る必要はないと言う専門医もいます。これは、お酒を飲めないことでかえってストレス状態になるのを防ぐためです。

適度なお酒は、体の緊張をほぐしてくれ、ストレス解消には最適です。
ただし、飲み過ぎやストレスが溜まる「飲みニケーション」は、腸内環境に悪影響なので免疫力を下げてしまいます。

そこで今回は、お酒との上手な付き合い方をまとめてみました。是非、今後の参考にしてくださいね!

乾杯
出典:イエス!フォーリンデブ★

※ストレスと免疫力の関係については、「副交換神経を刺激しよう!ストレス解消で免疫力回復!」をご覧ください。

お酒との付き合い方「2つの心得」

1.気が合わない人とは飲まない!

せっかくストレス解消で飲みに行っても、気が合わない人と飲んでもストレスが溜まる一方です。反対に、気が合う人と飲めば、会話が弾み楽しい時間を過ごして、しっかりストレス解消できます。よく女の子同士がカフェで2〜3時間過ごしていますが、これもしっかりとしたストレス解消法です。気の合う人との楽しい時間を通して上手にストレス解消していきましょう。

2.酒と女は2合(号)まで!

お酒の適量は、2合です。2合を超えると、免疫力が極端に低下していきます。調子に乗って、一気飲みや飲み過ぎで二日酔いにならないように注意しましょう。

飲むときは二日酔い対策を!

二日酔い
出典:midtown

飲むときは、二日酔いにならないように心がけましょう。
二日酔いは、”頭痛”、”無気力”、”気持ちが落ちる” など、いいことは1つもありません。
そして、何より免疫力を大きく下げる原因になります。

お酒と上手に付き合うためも二日酔い対策を心がけましょう。
それでは、私流の二日酔い対策を4つご紹介します。
今後の「飲みニケーション」に活かしてもらえれば嬉しいです。

1.空腹で飲まない

「空きっ腹に酒は酔っぱらう」とよく言いますが、まさしくその通りです。空腹時は、吸収率が高まっているので、アルコールをどんどん吸収します。飲む前に空腹であれば、おにぎりやパンなど、何か軽くお腹に入れて飲まむようにしましょう。

2.緑茶を飲む

緑茶のカテキンは、アルコールの吸収を抑えてくれる力があります。反対に、炭酸飲料は吸収がよくなるので要注意です。私のおすすめは、カテキンが多く含まれているヘルシアです。

3.枝豆を食べる

枝豆は、アルコール分解を促進してくれます。さらに、栄養素を豊富に含んでいるのでおつまみには最適です。他には、豆腐や納豆もおつまみとしておすすめです。

4.サラダを食べる

サラダのドレッシングに含まれる脂肪は、アルコール吸収を抑えてくれます。他には、バターやマーガリン、オリーブオイルの脂肪分もOKです。